イルミナカラーについて

サロンワークにて

カラースペシャリスト発足のイルミナカラー。

美容商材を扱うにあたり、それぞれのメーカーのもつ強みの分野があります。
私自身ヘアカラーも様々なメーカーのプロダクトを使用してきましたが、圧倒的な強さを誇るのはドイツ発(現在はアメリカ)の”WELLA”で間違いないと思います。
144色の圧倒的なカラーラインナップのコレストンパーフェクト、それらの組み合わで出す色のヴァリエーションは無限大、ヘアカラーの革命でした。
カリスマブームに沸く90年代後半、ヘアカラー専属のヘアスペシャリスト”カラーリスト”(カット・パーマこなしません)が誕生しました。そうしたカラーに特化したスペシャリストの声を反映し、カラーリストが扱うカラー剤として発足したのがWELLAのハイブランド”イルミナカラー”です。
つまりプロ中のプロから発足したプロダクトなのです。
コレストンパーフェクトカラーチャート:WELLAサイトより引用

WELLA独自の「マイクロライトテクノロジー」。

驚く程のツヤ・透明感、やわらかな質感を表現できます。特に赤味が出やすい日本人の髪でも、外国人のような赤味を感じない、シアーで透き通ったカラー表現が可能となったのは、ウエラの技術開発によって「髪表面に潜む小さな金属イオン(銅)がカラー剤との過剰反応によってキューティクルを傷つけてしまう」という異なるダメージの新事実の一因を突き止めました。イルミナカラーはこのキューティクルのダメージの一因である金属イオン(銅)を包み込み、ヘアカラー剤との過剰反応を抑制し、髪への負担軽減に配慮して、美しい輝きの髪へと導きます。さらに、日本人特有の硬く見えやすい髪も、やわらかな淡い発色に。これまでなは出せなかった「光色」という新たなジャンルを実現致しました。

イルミナカラー13の光色(ヒカリイロ)。

2015年秋にお客様の想像・期待を超える理想のサロンカラー「高付加価値カラー」を目指して誕生したイルミナカラー。瞬く間に多くのお客様の支持を得て、お客様認知度No1サロンカラーブランドとなりました。
表面的なカラーだけではない、その時々のシチュエーションで表情を変える10シェードに加え、2023年4月、新たにソフトアッシュベージュの染料構成3シェードが加わり全60色となりカラーリングの奥深さは進化し続けています。


イルミナカラーチャート:WELLAサイトより引用

ノンブリーチで出せる透明ツヤ髪。

透明感はほしいけど、ブリーチのダメージは気になる・・・イルミナカラーを使った”透明感ツヤ髪カラー”はそんな方におすすめ。
メラニンを過剰に取り除くことなく、ヘアカラーのキューティクルダメージに配慮し、独自のカラースペースの組み合わせによってバージンヘアのように光を反射。
5回繰り返し染めてもバージンヘアと同等のツヤを維持します
そして、キューティクル表面のキズが少ないことで髪は光を含んで内側から輝きます。
イルミナカラーならブリーチいらずの「透明感ツヤ髪」が可能です!

実はイルミナではなかった違法問題。

福島県、幻の名酒“飛露喜”。地元でも入手困難な日本酒です。その空き瓶がネットで取引され、中身が別の醸造酒で販売されていたという話がありました。
飛露喜を初めて口にした方は「これが飛露喜ね。」

ヘアサロンにおいても、プライス表には”イルミナカラー”と表記されているにも関わらず、別の安価なカラー剤を混ぜて使用していたという告発Twitterが話題となりました。
お客様にとってカラーブランドの判断はわかりかねます、「これがイルミナカラーね。」

このような違法行為も”イルミナカラー”がトップブランド”である故に起きてしまう出来事ではないでしょうか。

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